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カスタマーレビュー
おすすめ度:
マジメでリアルな話
(2007-11-16)
『こどものじかん』は「教師と生徒の恋愛」や小学生児童に対する性的な欲望を扱った作品などでは、けっしてない。
今の子どもたちは、昔と比べて恋愛や性に対して少し早熟になってきている(かもしれない)。
そんな子どもたちに、恋愛や性について何を教えなければならなくて、何を教えてはいけないのか。
大人と子どもとが互いに他を尊敬しあって付き合っていくために、大人は今何を考えなければならないのか。
そうしたことを、大人がマジメに考える機会を提供してくれるのが『こどものじかん』という漫画なのだ(と私は思う)。
と書くと、ちょっと硬すぎるかな。
もちろん、漫画として普通に面白い作品になっている。
人間関係を中心にしたストーリーは強弱のリズムがよくて、読んでいて引き込まれる。
これまではりんと青木先生が中心だったが、3巻では宝院先生や白井先生、レイジといった主人公をとりまく人々も動き出しそうな雰囲気になってきた。
今後の展開がますます楽しみである。
素晴らしい!!
(2007-10-17)
どんどん面白くなっていきます!!特に今作ですが『りん』の言動に注目です!!
前はただの好きでした・・・しかし、3巻からは好きに「影」「光」が見え隠れします!!
男の子にまで変装して『青木先生』に抱き付こうとしたり、下校時間まで一緒に学校に居たり・・・
自分を認めてくれる先生といつも一緒に居たいと思う彼女の心情・・・
でも『青木先生』は生徒として彼女と接しようとします・・・
そんな態度に『りん』は自分が子供だから見てくれない、『青木先生』が大人だから相手にしない・・・
そんな彼女はいつも、先生の気を引こうと一所懸命・・・ついにはヒモパンを取らせたりします・・・
こんな彼女が私的にといても健気で可愛いんだけど影もある所がかなりツボでした・・・
今作は『りん』のあり得ない嫉妬のシーンまで見られます・・・『宝院先生』自重www
ちょっと中途半端
(2007-09-23)
絵が好きだから買ってみたけど
キャラはちょっと中途半端な感じ
これより「はなまる幼稚園」のほうがよっぽどいい
たぶん「はなまる幼稚園」を読んだから
この作品を一緒に比べてはいけないのかも
「親のない子はどうするんでしょうね…」
(2007-08-11)
3巻での主役はもしかすると白井先生かも。生徒とのスキンシップや
言うことを聞かない生徒への接し方を巡って青木先生や宝院先生と
意見が分かれる中で、白井先生の背景が少しずつ見えて来るのが面白い。
厳格で笑わない白井先生が巻の最後で思わずさらけ出した人間味もステキ。
やっとこさ大人のパンチラが拝めるのもステキ(オイ)。
もっとも、名前が不明のベテラン先生が白井先生にかけた言葉は
はっきり言ってセクハラ、かなり大目に見ても余計な詮索だと思うけど。
他にも色々な人物の色々な側面に光が当たるのでどのページをめくってもハッとする。
特に、レイジのりんに対する愛情の暗い側面には
2巻で描かれたいきさつがあるので特にリアリティがあり、尚更はらはらしてしまう。
それはそれとして青木先生、あんた鈍すぎ!
そんでもって白井先生に萌えてないか?
青木先生にはげましのおたよりを
(2007-03-22)
エロリ(エロ+ロリ)描写が注目されがちですが、
私は青木先生が一番のお気に入りキャラです。
「女の子多数 対 主人公」というマンガでは、主人公がヘタレなのはお約束。
主人公がヘタレなのに一方的に女の子から好意を寄せられていくという
ご都合主義的な展開は、もっとお約束です。
青木先生は一見するとヘタレです。
が、彼が教師として少しでも向上しようと陰ながら努力している描写は意外と多い。
また子供達とのやり取りを見ても、彼が生徒たちと真摯に向き合あおうという姿勢が伺えて、
主人公としてはかなり好印象。
そんなひたむきな青木先生だからこそ、りんや宝院先生は惹かれるものがあるのでしょうね。
おすすめ度:
マジメでリアルな話
『こどものじかん』は「教師と生徒の恋愛」や小学生児童に対する性的な欲望を扱った作品などでは、けっしてない。
今の子どもたちは、昔と比べて恋愛や性に対して少し早熟になってきている(かもしれない)。
そんな子どもたちに、恋愛や性について何を教えなければならなくて、何を教えてはいけないのか。
大人と子どもとが互いに他を尊敬しあって付き合っていくために、大人は今何を考えなければならないのか。
そうしたことを、大人がマジメに考える機会を提供してくれるのが『こどものじかん』という漫画なのだ(と私は思う)。
と書くと、ちょっと硬すぎるかな。
もちろん、漫画として普通に面白い作品になっている。
人間関係を中心にしたストーリーは強弱のリズムがよくて、読んでいて引き込まれる。
これまではりんと青木先生が中心だったが、3巻では宝院先生や白井先生、レイジといった主人公をとりまく人々も動き出しそうな雰囲気になってきた。
今後の展開がますます楽しみである。
素晴らしい!!
どんどん面白くなっていきます!!特に今作ですが『りん』の言動に注目です!!
前はただの好きでした・・・しかし、3巻からは好きに「影」「光」が見え隠れします!!
男の子にまで変装して『青木先生』に抱き付こうとしたり、下校時間まで一緒に学校に居たり・・・
自分を認めてくれる先生といつも一緒に居たいと思う彼女の心情・・・
でも『青木先生』は生徒として彼女と接しようとします・・・
そんな態度に『りん』は自分が子供だから見てくれない、『青木先生』が大人だから相手にしない・・・
そんな彼女はいつも、先生の気を引こうと一所懸命・・・ついにはヒモパンを取らせたりします・・・
こんな彼女が私的にといても健気で可愛いんだけど影もある所がかなりツボでした・・・
今作は『りん』のあり得ない嫉妬のシーンまで見られます・・・『宝院先生』自重www
ちょっと中途半端
絵が好きだから買ってみたけど
キャラはちょっと中途半端な感じ
これより「はなまる幼稚園」のほうがよっぽどいい
たぶん「はなまる幼稚園」を読んだから
この作品を一緒に比べてはいけないのかも
「親のない子はどうするんでしょうね…」
3巻での主役はもしかすると白井先生かも。生徒とのスキンシップや
言うことを聞かない生徒への接し方を巡って青木先生や宝院先生と
意見が分かれる中で、白井先生の背景が少しずつ見えて来るのが面白い。
厳格で笑わない白井先生が巻の最後で思わずさらけ出した人間味もステキ。
やっとこさ大人のパンチラが拝めるのもステキ(オイ)。
もっとも、名前が不明のベテラン先生が白井先生にかけた言葉は
はっきり言ってセクハラ、かなり大目に見ても余計な詮索だと思うけど。
他にも色々な人物の色々な側面に光が当たるのでどのページをめくってもハッとする。
特に、レイジのりんに対する愛情の暗い側面には
2巻で描かれたいきさつがあるので特にリアリティがあり、尚更はらはらしてしまう。
それはそれとして青木先生、あんた鈍すぎ!
そんでもって白井先生に萌えてないか?
青木先生にはげましのおたよりを
エロリ(エロ+ロリ)描写が注目されがちですが、
私は青木先生が一番のお気に入りキャラです。
「女の子多数 対 主人公」というマンガでは、主人公がヘタレなのはお約束。
主人公がヘタレなのに一方的に女の子から好意を寄せられていくという
ご都合主義的な展開は、もっとお約束です。
青木先生は一見するとヘタレです。
が、彼が教師として少しでも向上しようと陰ながら努力している描写は意外と多い。
また子供達とのやり取りを見ても、彼が生徒たちと真摯に向き合あおうという姿勢が伺えて、
主人公としてはかなり好印象。
そんなひたむきな青木先生だからこそ、りんや宝院先生は惹かれるものがあるのでしょうね。
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