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アイテム詳細
灼眼のシャナ〈15〉 (電撃文庫)
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
なかなかのお話です!!
(2008-03-02)
今回は前回の続きと期待していただけに少し残念なところがあったので星4つです。
でも本の内容としては十分すぎる内容でした。
Sのときに出てきた2代目などが主人公になっています。
さらに私の中ではあまり好きにはなれない”教授”がでてきます。
本編の内容よりも昔のお話になっていて、文学的にもいいなぁと思う作品でした。
シャナファンでシャナワールドを深く知りたい人は必見だと思いますよ!!
19世紀初頭のフレイムヘイズと紅世の徒との戦いです
(2008-02-16)
本編とはがらりと変わります。
14巻で壊刃サブラクとの対峙を経て、坂井悠二がシャナと吉田一美のどちらを選ぶのか?
というタイミングでの本巻であるだけに、続きが気になった人にはちょっと不満も
あるのかも?
さて、この作品は以前にもあったように先代フレイムヘイズの物語ですが、舞台はまだ
通信網も乏しい占領間もないハワイです。
征遼の目卒(注)サラカエルは探耽求究ダンタリオンほかを同志としてオベリスクを建造し、
紅世の徒の存在を人間に知らしめることを図り、それを大義であると信じ通します。
ただ無用に人を喰らう紅世の徒とはやや異なります。
この作品の主役は多分、征遼の目卒サラカエル、極光の射手キアラ・トスカナなのではないか
とおもいます。
ライトノベルとしてはやや、文章が冗長で集中しないと分かりづらいのがちょっと残念です。
ただ、当時の実際の歴史などはよく描写されているのも感心できます。
いとうのいぢ氏による挿絵が他の巻と比較するとかなり少ないのも残念なところです。
もうそろそろ17巻も出て良い頃でしょうか?
まずは、16巻を自分も楽しみに読むこととします。
(注)「目卒」の文字はSJISでは表現できず、Amazonでは表示できないようなのでこの
ようにしました。
外伝
(2008-01-31)
14巻で、気になるラストを見せながら、なんと14巻は外伝・・・
あれ?・・・何故ここで関係なさそうな外伝が・・・
一応、14巻の後の話しもありますよ。あるけど、読まなくても問題なく16巻を読めます。
今回は、買わないで16巻買うのもアリってことです。
しかし、灼眼のシャナの外伝は非常に魅力を感じられませんね。
特に、メインが力入ってるので、全然興味とかそんなのが無いんですよ。
普通のライトノベルの外伝は、サブキャラが目立ったり、かなり人気がでるんですけど
シャナの場合、全然無関係なキャラの外伝と一生出てこない敵が出るので、全然嬉しくないんですけどね
いや、面白くないと言ったら、シャナファンには失礼なんですけどね
と、まぁ内容は展開とオチが読める話だったので、まぁまぁな感じです。
相変わらず、戦闘が気合入ってるので、星3つかな
シャナのことも思い出してあげてください。
(2007-10-18)
表紙の絵から前の巻の続きだと思っていたのですが、番外編っぽかったので、肩透かしをくらいました。なんというか、番外編もいいですが早く続きを読みたかったです。
自分の読解力が足りないのもありますが、今巻はいつにもまして、わかりにくい表現が多かったように感じます。(特に戦闘シーンは何が何やら・・・)想像で補うにはちょいと難しかったです。日常シーンはハワイの歴史や、サービスシーンもあり、よかったと思います。
表紙に出ていたシャナがいつまでたっても出てこないので、「おいおい、まさかシャナ出ねーのか、シャナが出ねーじゃねーか!」とおもっていたぶん、最後の数ページでなんかありがたみを感じてしまいました(笑)
語られていない物語が語られる布石としての巻。
(2007-08-11)
14巻を読んだ時、あれだけの戦いがあったのだから、せめて、サブラクくらいは倒せてない
と敵味方の釣り合いが取れないし、現状から言って、今後の戦いにフレイムヘイズ側のコマが
足りないなぁと思っていました。
そう考えていたので、今回は、恐らく次巻以降に参戦させる予定のフレイムヘイズの紹介を
兼ねた布石なんだろうと理解しました。それだけでなく、その前段階として、色々な伏線が散
りばめられているような気がします。
最初は、14巻のシャナや一美の恋路がどうなるのか、その続きを読めるのでは、と期待して
いたのですが、それも含めて次巻への期待が膨らみました。表紙の憂いを帯びたシャナの顔が
早く、晴れやかなものになるように祈るような気持ちでいます。
教授と鬼功の繰り手の関係も解ったし、Sで名前だけ出ていた二代目極光の射手の存在も明ら
かになるなど、見どころは満載でした。
おすすめ度:
なかなかのお話です!!
今回は前回の続きと期待していただけに少し残念なところがあったので星4つです。
でも本の内容としては十分すぎる内容でした。
Sのときに出てきた2代目などが主人公になっています。
さらに私の中ではあまり好きにはなれない”教授”がでてきます。
本編の内容よりも昔のお話になっていて、文学的にもいいなぁと思う作品でした。
シャナファンでシャナワールドを深く知りたい人は必見だと思いますよ!!
19世紀初頭のフレイムヘイズと紅世の徒との戦いです
本編とはがらりと変わります。
14巻で壊刃サブラクとの対峙を経て、坂井悠二がシャナと吉田一美のどちらを選ぶのか?
というタイミングでの本巻であるだけに、続きが気になった人にはちょっと不満も
あるのかも?
さて、この作品は以前にもあったように先代フレイムヘイズの物語ですが、舞台はまだ
通信網も乏しい占領間もないハワイです。
征遼の目卒(注)サラカエルは探耽求究ダンタリオンほかを同志としてオベリスクを建造し、
紅世の徒の存在を人間に知らしめることを図り、それを大義であると信じ通します。
ただ無用に人を喰らう紅世の徒とはやや異なります。
この作品の主役は多分、征遼の目卒サラカエル、極光の射手キアラ・トスカナなのではないか
とおもいます。
ライトノベルとしてはやや、文章が冗長で集中しないと分かりづらいのがちょっと残念です。
ただ、当時の実際の歴史などはよく描写されているのも感心できます。
いとうのいぢ氏による挿絵が他の巻と比較するとかなり少ないのも残念なところです。
もうそろそろ17巻も出て良い頃でしょうか?
まずは、16巻を自分も楽しみに読むこととします。
(注)「目卒」の文字はSJISでは表現できず、Amazonでは表示できないようなのでこの
ようにしました。
外伝
14巻で、気になるラストを見せながら、なんと14巻は外伝・・・
あれ?・・・何故ここで関係なさそうな外伝が・・・
一応、14巻の後の話しもありますよ。あるけど、読まなくても問題なく16巻を読めます。
今回は、買わないで16巻買うのもアリってことです。
しかし、灼眼のシャナの外伝は非常に魅力を感じられませんね。
特に、メインが力入ってるので、全然興味とかそんなのが無いんですよ。
普通のライトノベルの外伝は、サブキャラが目立ったり、かなり人気がでるんですけど
シャナの場合、全然無関係なキャラの外伝と一生出てこない敵が出るので、全然嬉しくないんですけどね
いや、面白くないと言ったら、シャナファンには失礼なんですけどね
と、まぁ内容は展開とオチが読める話だったので、まぁまぁな感じです。
相変わらず、戦闘が気合入ってるので、星3つかな
シャナのことも思い出してあげてください。
表紙の絵から前の巻の続きだと思っていたのですが、番外編っぽかったので、肩透かしをくらいました。なんというか、番外編もいいですが早く続きを読みたかったです。
自分の読解力が足りないのもありますが、今巻はいつにもまして、わかりにくい表現が多かったように感じます。(特に戦闘シーンは何が何やら・・・)想像で補うにはちょいと難しかったです。日常シーンはハワイの歴史や、サービスシーンもあり、よかったと思います。
表紙に出ていたシャナがいつまでたっても出てこないので、「おいおい、まさかシャナ出ねーのか、シャナが出ねーじゃねーか!」とおもっていたぶん、最後の数ページでなんかありがたみを感じてしまいました(笑)
語られていない物語が語られる布石としての巻。
14巻を読んだ時、あれだけの戦いがあったのだから、せめて、サブラクくらいは倒せてない
と敵味方の釣り合いが取れないし、現状から言って、今後の戦いにフレイムヘイズ側のコマが
足りないなぁと思っていました。
そう考えていたので、今回は、恐らく次巻以降に参戦させる予定のフレイムヘイズの紹介を
兼ねた布石なんだろうと理解しました。それだけでなく、その前段階として、色々な伏線が散
りばめられているような気がします。
最初は、14巻のシャナや一美の恋路がどうなるのか、その続きを読めるのでは、と期待して
いたのですが、それも含めて次巻への期待が膨らみました。表紙の憂いを帯びたシャナの顔が
早く、晴れやかなものになるように祈るような気持ちでいます。
教授と鬼功の繰り手の関係も解ったし、Sで名前だけ出ていた二代目極光の射手の存在も明ら
かになるなど、見どころは満載でした。
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