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カスタマーレビュー
おすすめ度:
これぞドラ映画
(2008-01-25)
この作品は完璧としか言えません。
冒険モノだけあって恐竜との戦いや
立ち塞がる様々な困難や壁を乗り越えて行く
場面など見所がたくさんあります。
それだけに留まらず今回はジャイアンに
スポットを当てているのが印象的です。
いつものワンマンなジャイアン節を
炸裂させながらもシャイな部分や繊細な部分や
不器用な部分など色々な顔が見れます。
個人的にはペコと抱き合いながら泣くシーンが
微笑ましくも感動モノです。
ところどころの小粒ギャグも面白いです。
しずかちゃんの[女よ]というシーンなど。
他にもスネ夫が強気なのも微笑ましい。
竜の騎士でも見られた終盤の伏線の氷解など
がたまりません。
内容もコミック版と若干違うのでコミックと見比べると楽しいです。
26年前の作品なのに今見ても楽しいです。
自信を持ってオススメします。
1日に2回見ても飽きません。
今回の主役はズバリジャイアン
(2006-05-01)
今回特に前半にコメディ要素が多い本作。今回はアフリカが舞台となるのだが、昔観た時、結構子供心に怖かったのを微かに覚えている。あの谷底から聞こえる不気味な音や、不気味な風景など、とにかく三作目にして結構怖かった。それでいて後半は感動的な部分もあり、やはり『『ドラえもんの映画』はこうでなくっちゃ!』という要素がたくさんある。『翼の勇者』あたりより、昔のドラえもん映画の方がダントツだったのは確か。こういう冒険の怖さがあったからドラえもん映画の魅力はいつまでも潰えないと思う。特に本作はジャイアンに描写があてられている。言い出しっぺのジャイアンが最後まで責任を感じるシーンはカッコイイ。正に男の中の男って感じ。映画のいい所はのび太が大活躍するだけでなく、ジャイアンが普段よりいい奴になること。
たかがマンガ、されどドラえもん
(2006-03-06)
長編のドラえもんの、ことさらこの大魔境のような大冒険をどんなに夢焦がれたことだろう。それは今も変わらない、どんな大そうなテーマを含んだ映画も適わない、憧れですね。
大長編ドラ3作目の『大魔境』の主役はジャイアンといっていいです。と、いうとクライマックスで王子を追いかけるカッチョイイジャイアンがクローズアップされがちですが(もちろんそれが一番の見せ所だが)それは物語中でのジャイアンの苦悩や責任からでた行動の一部分に過ぎません。
暴力で何でも解決しようとするジャイアンは、その暴力のせいでみんなを窮地に追いやってしまいます。そのことに責任を感じながらも意地を張ってしまい逆にみんなに当り散らすジャイアン。
どこの世界でも普段が強者であるが故に素直になれない者もいるのです。その結果はしずかちゃんが語ってくれた通り。ジャイアンはジャイアンなりに責任を感じ、それを果たそうとしたんですね。それが他の4人を影響させた。感動的なシーンです。
『通常の世界から別離された土地で、人類とは別の進化をたどった』という感じのフレーズは「大魔境」以降の大長編シリーズで、ある意味パターン化されていきましたが、その最初が『犬』というのがなんとも斬新でおもしろいし、なんか子供心に「ありえそう」で興味深いものでした。
物語自体はさることながら、王子やジャイアン、のび太など、各キャラクターの境遇・心理に心を寄せながら観てもらいたい作品。
(個人的に好きなところは、最後にどこでもドアのすき間からジャイアンが王子に励ましの言葉を投げかけるところ。主人公であるのび太の後です。)
ジャイアンとスネ夫アミーゴ
(2006-02-20)
ジャイアンが一人で敵陣に進んでいくところで、ほかの四人も後からついていくのですが、スネ夫が最後に照れながらひょっこり出てくるところが好きです。実にスネ夫らしい…そんなスネ夫を見てジャイアンも涙します。
やっぱりジャイアンとスネ夫は二人で一つ、地元じゃ負け知らずなんだなと思いました。
やはり面白い
(2004-03-17)
にしても、このシリーズのパッケージはどうにかならんのかね?
当時を懐かしんで購入する人にとっては、劇場公開時のポスターの絵のほうが、クオリティも高く、ずっといいと思うんですが。
おすすめ度:
これぞドラ映画
この作品は完璧としか言えません。
冒険モノだけあって恐竜との戦いや
立ち塞がる様々な困難や壁を乗り越えて行く
場面など見所がたくさんあります。
それだけに留まらず今回はジャイアンに
スポットを当てているのが印象的です。
いつものワンマンなジャイアン節を
炸裂させながらもシャイな部分や繊細な部分や
不器用な部分など色々な顔が見れます。
個人的にはペコと抱き合いながら泣くシーンが
微笑ましくも感動モノです。
ところどころの小粒ギャグも面白いです。
しずかちゃんの[女よ]というシーンなど。
他にもスネ夫が強気なのも微笑ましい。
竜の騎士でも見られた終盤の伏線の氷解など
がたまりません。
内容もコミック版と若干違うのでコミックと見比べると楽しいです。
26年前の作品なのに今見ても楽しいです。
自信を持ってオススメします。
1日に2回見ても飽きません。
今回の主役はズバリジャイアン
今回特に前半にコメディ要素が多い本作。今回はアフリカが舞台となるのだが、昔観た時、結構子供心に怖かったのを微かに覚えている。あの谷底から聞こえる不気味な音や、不気味な風景など、とにかく三作目にして結構怖かった。それでいて後半は感動的な部分もあり、やはり『『ドラえもんの映画』はこうでなくっちゃ!』という要素がたくさんある。『翼の勇者』あたりより、昔のドラえもん映画の方がダントツだったのは確か。こういう冒険の怖さがあったからドラえもん映画の魅力はいつまでも潰えないと思う。特に本作はジャイアンに描写があてられている。言い出しっぺのジャイアンが最後まで責任を感じるシーンはカッコイイ。正に男の中の男って感じ。映画のいい所はのび太が大活躍するだけでなく、ジャイアンが普段よりいい奴になること。
たかがマンガ、されどドラえもん
長編のドラえもんの、ことさらこの大魔境のような大冒険をどんなに夢焦がれたことだろう。それは今も変わらない、どんな大そうなテーマを含んだ映画も適わない、憧れですね。
大長編ドラ3作目の『大魔境』の主役はジャイアンといっていいです。と、いうとクライマックスで王子を追いかけるカッチョイイジャイアンがクローズアップされがちですが(もちろんそれが一番の見せ所だが)それは物語中でのジャイアンの苦悩や責任からでた行動の一部分に過ぎません。
暴力で何でも解決しようとするジャイアンは、その暴力のせいでみんなを窮地に追いやってしまいます。そのことに責任を感じながらも意地を張ってしまい逆にみんなに当り散らすジャイアン。
どこの世界でも普段が強者であるが故に素直になれない者もいるのです。その結果はしずかちゃんが語ってくれた通り。ジャイアンはジャイアンなりに責任を感じ、それを果たそうとしたんですね。それが他の4人を影響させた。感動的なシーンです。
『通常の世界から別離された土地で、人類とは別の進化をたどった』という感じのフレーズは「大魔境」以降の大長編シリーズで、ある意味パターン化されていきましたが、その最初が『犬』というのがなんとも斬新でおもしろいし、なんか子供心に「ありえそう」で興味深いものでした。
物語自体はさることながら、王子やジャイアン、のび太など、各キャラクターの境遇・心理に心を寄せながら観てもらいたい作品。
(個人的に好きなところは、最後にどこでもドアのすき間からジャイアンが王子に励ましの言葉を投げかけるところ。主人公であるのび太の後です。)
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やっぱりジャイアンとスネ夫は二人で一つ、地元じゃ負け知らずなんだなと思いました。
やはり面白い
にしても、このシリーズのパッケージはどうにかならんのかね?
当時を懐かしんで購入する人にとっては、劇場公開時のポスターの絵のほうが、クオリティも高く、ずっといいと思うんですが。
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