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レビュー(Amazon.co.jp)
???いや、びっくりした。どんでん返しの本DVD『涼宮ハルヒの憂鬱 2』。2006年にテレビ放送された『涼宮ハルヒの憂鬱』は、制作者と原作者の谷川流の意図により時系列のシャッフルが行われたため、話の順番が複雑に入れ替わっていた。だけど、DVDでは本来の話の順番どおりに収録されている。そのため本DVDでは本放送では第5話目に放送された「憂鬱III」と、第10話目(後半戦!)に放送された「憂鬱 IV」が収録されている。タイポグラフィでドラマチックに演出され、学園生活から、一気に異世界に踏み出す「憂鬱III」。なんと、朝倉と長門が制御空間で戦う「憂鬱IV」。登場人物たちのもうひとつの素顔が描かれ、ここにきて『ハルヒ』は純SFの物語だったのだと痛感するのである。(志田英邦)
???いや、びっくりした。どんでん返しの本DVD『涼宮ハルヒの憂鬱 2』。2006年にテレビ放送された『涼宮ハルヒの憂鬱』は、制作者と原作者の谷川流の意図により時系列のシャッフルが行われたため、話の順番が複雑に入れ替わっていた。だけど、DVDでは本来の話の順番どおりに収録されている。そのため本DVDでは本放送では第5話目に放送された「憂鬱III」と、第10話目(後半戦!)に放送された「憂鬱 IV」が収録されている。タイポグラフィでドラマチックに演出され、学園生活から、一気に異世界に踏み出す「憂鬱III」。なんと、朝倉と長門が制御空間で戦う「憂鬱IV」。登場人物たちのもうひとつの素顔が描かれ、ここにきて『ハルヒ』は純SFの物語だったのだと痛感するのである。(志田英邦)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
面白いです。
(2007-02-13)
「限定版」についてちょっと。
今のところBGM集が発売になっていないので、ハルヒのBGMは
限定版に付いてくるCDしかないようです。
※webで試聴できたりする等は除く
各巻の限定版には、それに収録されているエピソードのBGMが収録される
ようです。
この2巻に関しては、私が聞きたかった「長門vs朝倉の戦闘シーン」のBGM
もちゃんと収録されてました。
不満は、やっぱ「デジパック」ですかね。
本編DVDと特典CDが、半分重なるように収納されています。
(これ、流行なんですかね?)
扱いに気をつけないといけません。
本編アニメには、なんら不満点はありません。
真相が波紋から波へと変わる急展開
(2007-02-02)
角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト
『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第3〜4話を収録したDVDです。
原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の中盤から後半にかけてのエピソードです。
ただの学園コメディかと思われた序盤とはうって変わり、
彼女の正体とそれを巡る組織間の動向が明らかにされ、本格SFの様相が見えてきます。
第3話「涼宮ハルヒの憂鬱3」(TV放送第5回)
彼女達の正体が明らかになる「語り」のシーンが多いですが、
アングルを多彩に切り替えたり、画面内の人物の捉え方を奇抜にすることで、
動きのないシーンでも飽きさせない工夫が凝らされており好感触です。
SOS団中心の日常シーンのテンポの良い切り替わりはその裏返しのような印象。
世界の定義、現実の真相に波紋を投げかけるようなやや難解な展開ながら目が離せません。
第4話「涼宮ハルヒの憂鬱4」(TV放送第10回)
夕方の教室でぶつかる監視役VS急進派の同胞二人の戦いが壮絶です。
宙を舞い、空を翔け、弾幕攻撃と高速防御が繰り広げられる早業に圧倒されます。
一瞬でアクセスコード(?)を読み上げる口パクとセリフの早送りなど、
人間規格外の彼女らの存在が前面に押し出されており、
本作がSF作品である事実を第3話よりさらに強調することに成功しています。
また、もう1人の彼女が時間を越えて登場し、今後の展開の混迷を匂わせている点にも要注目です。
特典映像はTV版予告、ねこマン展と録音スタジオでのハルヒ役・平野綾「Lost my music」収録風景。
「I still・・」が「アイシテル・・」と聞こえると指摘されたり、
オフボーカルパートのアドリブ挿入に苦心したりと収録の大変さも少し見てとれます。
限定版特典CDのサントラはおまけにしておくには勿体無い仕上がりです。
特に第4話の戦いで使用された7曲めの電子的な連続リズムと弦楽器の旋律の怪しさの衝撃は必聴です。
また、個人的には限定版の多段層仕様の特殊なトレイから、ディスクが取り出しにくいのがやや残念でした。
アニメ技術の結晶?
(2006-10-21)
憂鬱4はテレビで見たときから印象深いです。私の中ではある意味もっとも好きな話です。 何てったって朝倉さんやっちゃますからね〜。
あの「見えねーよ」ってぐらいのスピードと戦闘中の不思議な背景、異空間。ほんでもって原作に忠実だからすげーなっと思いました。ってゆうかそれに緊迫したBGMがぴったり合っていて 『原作を超えた』 と言っても過言ではないと思います。
文庫本読んでてここどうアニメ化すんの?と思っていたんですけど。(私の頭で想像できる限度超えてましたからね・・・) でもやってくれたなって感じです。
長門も本気?出してましたし・・・・
なんかよく解らないけどアニメの技術全部使っちゃったんじゃないの?ってぐらい私的にはすごかったです。
ここでDVD買って見返して何の損がありましょうか? って感じですね。
普通じゃないのが当然なら・・
(2006-10-18)
涼宮ハルヒの憂鬱3,4を収録。話は長門有希の自分は宇宙人だという衝撃の告白に続き、SOS団の活動の中でほかの団員達、朝比奈みくるには自分を未来人と、古泉一樹には自分は超能力者であると告白されたキョン。その言葉は真実か嘘か?二通の手紙から彼はその答えを自分の身をもって知ることになるところまで。
これほどまでに次の放映が待ちどうしかったアニメは久しぶりです。ヤマト、ガンダム、エヴァ以来と言っても過言ではない。これらのアニメとの共通点を言えばそのときの社会問題と最先端科学とのコラボレーションでしょう。ヤマトでは「核戦争と公害」と「相対性理論」(これがなければワープは必要ない)、ガンダムでは「成長の限界論とエネルギー危機」とスペースコロニーに代表される「宇宙工学」(そしてその解決策自身の矛盾が戦争を起こすと言う設定もまさに科学)、エヴァでは「自己複製が可能になった時代の自己の再定義」と主に「遺伝子工学」(クローン羊ドリー公表の約一年半前)、そして本作では「エヴァ以降膨張し続けた個人の自意識と逆にしぼんでいった社会との関係」と「量子論」であると思う。
後個人的には朝比奈みくる(大)の背の高さこそが重要なファクターで「特盛」はそれを隠すための猫だましだと思います。それなら年齢が禁則事項なのもそりゃそうだわなと思えるし(違う理由も考えられますが)、キョンにデートもしたことないといった言葉も素直に受け止められるってもんです。
ガンダム以外では初。その2。
(2006-09-23)
まず原作を読んで、面白かったら買ってみて。個人的にはアニメになっても涼宮ハルヒのよさは失っていないと感じました。キャラやその設定、ストーリー展開など完成度の高さを感じました。ガンダム以外のDVDで欲しいと思ったのはコレが初めてです。でもさー、声優に特に興味ないから言うけど、アノ特典映像いらなくねー?
個人的な目安だけど、映画でもアニメでも一週間レンタルしてその間に3回以上観てしまった作品は、購入しても損だと感じる確率がかなり低いものです。
おすすめ度:
面白いです。
「限定版」についてちょっと。
今のところBGM集が発売になっていないので、ハルヒのBGMは
限定版に付いてくるCDしかないようです。
※webで試聴できたりする等は除く
各巻の限定版には、それに収録されているエピソードのBGMが収録される
ようです。
この2巻に関しては、私が聞きたかった「長門vs朝倉の戦闘シーン」のBGM
もちゃんと収録されてました。
不満は、やっぱ「デジパック」ですかね。
本編DVDと特典CDが、半分重なるように収納されています。
(これ、流行なんですかね?)
扱いに気をつけないといけません。
本編アニメには、なんら不満点はありません。
真相が波紋から波へと変わる急展開
角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト
『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第3〜4話を収録したDVDです。
原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の中盤から後半にかけてのエピソードです。
ただの学園コメディかと思われた序盤とはうって変わり、
彼女の正体とそれを巡る組織間の動向が明らかにされ、本格SFの様相が見えてきます。
第3話「涼宮ハルヒの憂鬱3」(TV放送第5回)
彼女達の正体が明らかになる「語り」のシーンが多いですが、
アングルを多彩に切り替えたり、画面内の人物の捉え方を奇抜にすることで、
動きのないシーンでも飽きさせない工夫が凝らされており好感触です。
SOS団中心の日常シーンのテンポの良い切り替わりはその裏返しのような印象。
世界の定義、現実の真相に波紋を投げかけるようなやや難解な展開ながら目が離せません。
第4話「涼宮ハルヒの憂鬱4」(TV放送第10回)
夕方の教室でぶつかる監視役VS急進派の同胞二人の戦いが壮絶です。
宙を舞い、空を翔け、弾幕攻撃と高速防御が繰り広げられる早業に圧倒されます。
一瞬でアクセスコード(?)を読み上げる口パクとセリフの早送りなど、
人間規格外の彼女らの存在が前面に押し出されており、
本作がSF作品である事実を第3話よりさらに強調することに成功しています。
また、もう1人の彼女が時間を越えて登場し、今後の展開の混迷を匂わせている点にも要注目です。
特典映像はTV版予告、ねこマン展と録音スタジオでのハルヒ役・平野綾「Lost my music」収録風景。
「I still・・」が「アイシテル・・」と聞こえると指摘されたり、
オフボーカルパートのアドリブ挿入に苦心したりと収録の大変さも少し見てとれます。
限定版特典CDのサントラはおまけにしておくには勿体無い仕上がりです。
特に第4話の戦いで使用された7曲めの電子的な連続リズムと弦楽器の旋律の怪しさの衝撃は必聴です。
また、個人的には限定版の多段層仕様の特殊なトレイから、ディスクが取り出しにくいのがやや残念でした。
アニメ技術の結晶?
憂鬱4はテレビで見たときから印象深いです。私の中ではある意味もっとも好きな話です。 何てったって朝倉さんやっちゃますからね〜。
あの「見えねーよ」ってぐらいのスピードと戦闘中の不思議な背景、異空間。ほんでもって原作に忠実だからすげーなっと思いました。ってゆうかそれに緊迫したBGMがぴったり合っていて 『原作を超えた』 と言っても過言ではないと思います。
文庫本読んでてここどうアニメ化すんの?と思っていたんですけど。(私の頭で想像できる限度超えてましたからね・・・) でもやってくれたなって感じです。
長門も本気?出してましたし・・・・
なんかよく解らないけどアニメの技術全部使っちゃったんじゃないの?ってぐらい私的にはすごかったです。
ここでDVD買って見返して何の損がありましょうか? って感じですね。
普通じゃないのが当然なら・・
涼宮ハルヒの憂鬱3,4を収録。話は長門有希の自分は宇宙人だという衝撃の告白に続き、SOS団の活動の中でほかの団員達、朝比奈みくるには自分を未来人と、古泉一樹には自分は超能力者であると告白されたキョン。その言葉は真実か嘘か?二通の手紙から彼はその答えを自分の身をもって知ることになるところまで。
これほどまでに次の放映が待ちどうしかったアニメは久しぶりです。ヤマト、ガンダム、エヴァ以来と言っても過言ではない。これらのアニメとの共通点を言えばそのときの社会問題と最先端科学とのコラボレーションでしょう。ヤマトでは「核戦争と公害」と「相対性理論」(これがなければワープは必要ない)、ガンダムでは「成長の限界論とエネルギー危機」とスペースコロニーに代表される「宇宙工学」(そしてその解決策自身の矛盾が戦争を起こすと言う設定もまさに科学)、エヴァでは「自己複製が可能になった時代の自己の再定義」と主に「遺伝子工学」(クローン羊ドリー公表の約一年半前)、そして本作では「エヴァ以降膨張し続けた個人の自意識と逆にしぼんでいった社会との関係」と「量子論」であると思う。
後個人的には朝比奈みくる(大)の背の高さこそが重要なファクターで「特盛」はそれを隠すための猫だましだと思います。それなら年齢が禁則事項なのもそりゃそうだわなと思えるし(違う理由も考えられますが)、キョンにデートもしたことないといった言葉も素直に受け止められるってもんです。
ガンダム以外では初。その2。
まず原作を読んで、面白かったら買ってみて。個人的にはアニメになっても涼宮ハルヒのよさは失っていないと感じました。キャラやその設定、ストーリー展開など完成度の高さを感じました。ガンダム以外のDVDで欲しいと思ったのはコレが初めてです。でもさー、声優に特に興味ないから言うけど、アノ特典映像いらなくねー?
個人的な目安だけど、映画でもアニメでも一週間レンタルしてその間に3回以上観てしまった作品は、購入しても損だと感じる確率がかなり低いものです。
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